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洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」presents『全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り』

洋画専門CS放送ザ・シネマさんが、6月8日(木)、元FOXの宣伝部長を務めた伝説の映画人・古澤利夫さんを招いてのチャンネル初の有料トークイベント『全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り』が、LOFT9 Shibuya(渋谷)にて開催されます!

ザ・シネマさんといえば、我々グッチーズが配給しております『スラッカー』の監督、リチャード・リンクレイターの未公開作品『サバービア』を放映してくれたことに衝撃を受けた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、毎月、マニアックな、日本未公開、未ソフト化の作品を多く放映する「シネマ解放区」など、グッチーズも見本としたい魅力的なラインナップをお届けしていることで有名ですね。

そんなザ・シネマさんpresentsの企画に、『タイタニック』やSWシリーズの宣伝マン(もちろん他にもめちゃくちゃある)として伝説となっている古澤利夫氏が登場です。

とてつもなく宣伝が控えめで、もはや宣伝などしていないのではないかとメンバー内でも噂になるほどの宣伝下手のグッチーズにとっても非常に気になるイベントでございます。

古澤利夫氏の著書『明日に向かって撃て! ハリウッドが認めた! ぼくは日本一の洋画宣伝マン』を紐解くと、一行目から飛ばしております。

「スター・ウォーズ」の話から始めましょう。映画に何かと革命をもたらした作品ですし、それにシリーズ六作、特別篇三部作全ての宣伝に携わったのは世界でも僕ひとりだけだそうですし。

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(『明日に向かって撃て! ハリウッドが認めた! ぼくは日本一の洋画宣伝マン』著者:古澤利夫 出版社: 文藝春秋 )

SWファンはもちろん、映画ファンの皆様は、世界でたった一人しか知り得ない貴重なお話が聞けるこの機会をぜひお見逃しございませんよう。

ちなみに、わたくし、個人的には「最も付き合いの長いハリウッド・スタア」であるシガニー・ウィーバーとのエピソードが中々好きでございます。

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洋画専門チャンネル ザ・シネマ presents 特別イベント

全身映画人・古澤利夫の映画人100人斬り

【出演】
メイン:古澤利夫
MC/アシスタント:ザ・シネマ編成部員数名

OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2,000(税込・要1オーダー500円以上)

「映画の仕事は常に人ありき」。
そう語るのは、元FOXの宣伝本部長を務めた伝説の映画マン・古澤利夫。
約800本に渡る映画の宣伝/興行/製作を手掛け、現在も映画の未来のために精力的な活動を続ける、まさに「映画人生」を爆走し続ける男である。

そんな古澤が、長きに渡る映画人生の中で出会ってきた数々の映画人達。
ルーカス、キャメロン、黒澤明、ハリソンフォード、マコーレカルキン、角川春樹・・・。
監督、俳優、女優、スタッフ、興行主、裏方などなど、その数厳選して100名の人々との、どんな映画史にも載っていない、エピソードを緊急放談!
今だからコッソリ話す事の出来る裏話に思い出、ハチャメチャなエピソードの数々、そして映画に対する情熱。
今の現役で活躍する全ての映画人、映画好きに聞いてほしい、古澤利夫が駆け抜けた映画人生を公開します。

 


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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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