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UPLINKにて『アメリカン・スリープオーバー』、『スラッカー』、『ビヨンド・クルーレス』上映のお知らせ

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渋谷UPLINKさんでの上映が決定しました。

その名も、ずばり

【見逃した映画特集2016】

見逃してた〜〜!という映画、ありますよね。

試験と重なっちゃったとか仕事が忙しくてとか失恋の傷が深すぎて映画どころではないとか理由はたくさんあるかとも思います。

DVDが出たら見るか……とか、そのうちhuluでやるかな……とか、つい考えがちですが、

ここは映画館で見ておきましょう。今のうちですよ。お家のTVやPCの画面よりも、大きいスクリーンで見ておきましょう。

『スラッカー』『アメリカン・スリープオーバー』オフィシャルサイトが開設されたのも要チェックです!

 ではでは、紹介いっくよ〜!

 

 

『スラッカー』

 『スラッカー』オフィシャルサイト

リチャード・リンクレイター監督(『6才のボクが、大人になるまで。』、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』)が描くジェネレーションX青春映画。

90年代アメリカ・インディペンデント映画に絶大な影響を与え、のちに監督する『バッド・チューニング』の関連も随所に見て取れる歴史的な傑作!

日時:2016/12/30(金)、2017/1/11(水)、12(木)、16(月)、17(火)、2/2(木)、3(金)

料金:一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外

詳しくはこちら▶【見逃した映画特集2016】『スラッカー』

 

『アメリカン・スリープオーバー

『アメリカン・スリープオーバー』オフィシャルサイト

    「sleep over=お泊り会」を舞台に描かれる少年・少女の心理的成熟ストーリー。

『イット・フォローズ』の監督、デヴィッド・ロバート・ミッチェルの長編処女作!本作で長編映画デビューを果たした若く魅力的な新人を出演に、

カンヌ国際映画祭の国際批評家週間部門で初上映。それは製作当時の2010年において、直近の5年間のアメリカ映画としては初めてのこと!

日時:2017/1/4(水)、7(土)~10(火)、18(水)、19(木)、20(金)、2/1(水)

料金:一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外

詳しくはこちら▶【見逃した映画特集2016】『アメリカン・スリープオーバー』

 

『ビヨンド・クルーレス

映画『クルーレス』が公開された1995年から2004年『ミーン・ガールズ』までのティーン映画を収集、分析した本作。引用された映画はなんと約200本!

上映当日アップリンクへお越しの皆様には、Gucchi’s Free School   PTA(Premiere Theater Academy) vol.2  青春映画学園祭 にて行われた、

山崎まどかさんと長谷川町蔵さんのトーク対談の再録冊子(貴重!)をプレゼント予定です!

日時:2017/1/13(金)

料金:一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外

詳しくはこちら▶【見逃した映画特集2016】『ビヨンド・クルーレス』

 

皆さま、ぜひ映画館に足をお運びくださいませ!


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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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