
【ヨアキム・トリアー オスロ三部作】より『リプライズ』『オスロ、8月31日』上映情報
最新作『センチメンタル・バリュー』が大好評上映中のヨアキム・トリアー監督。
そんな彼のデビュー作である『リプライズ』と、2作目『オスロ、8月31日』の配給をグッチーズ・フリースクールが担当しています。
『リプライズ』『オスロ、8月31日』上映館情報
| 地域 | 劇場名 | 公開日 | 備考 |
| 東京 | 早稲田松竹 | 8/16(日)、18(火)、20(木) <2本立て> 『オスロ、8月31日』『リプライズ』 | 8/15(土)・17(月)・19(水)・21(金) 「わたしは最悪。」「センチメンタル・バリュー」を上映 |
| 茨城 | シネポートシアターMITO | 7/11(土) |
※6/27以降の上映館情報です。
※上映劇場・時間が変更となる場合がありますので、鑑賞の前に必ず劇場にご確認ください。
※上映劇場は随時更新されます。
※上映館さんによっては、【オスロ三部作】内の1作品、2作品のみを上映する場合があります。 詳細は各上映館さんHP等をご確認ください。
※上映をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
『リプライズ』

若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作 作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。
のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン=ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。
監督:ヨアキム・トリアー/製作:カーリン・ユルスル/脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー/撮影:ヤコブ・イーレ/音楽:オーラ・フロッタム/出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、エスペン・クロウマン=ホイネル、ヴィクトリア・ヴィンゲ、オッド=マグヌス・ウィリアムソン
提供:JAIHO/配給:グッチーズ・フリースクール
2006年/ノルウェー/106分/R15+ © Spillefilmkompaniet 4 1/2
『オスロ、8月31日』

『オスロ、8月31日』 人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨 薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる。
ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。
監督:ヨアキム・トリアー/製作:ハンス=ヨルゲン・オスネス、ジグべ・エンドレセン/脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー/撮影:ヤコブ・イーレ/音楽:オーラ・フロッタム/出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハンス・オラフ・ブレンネル、マリン・クレピン、イングリッド・オラワ、ヨハンナ・ヒェルヴィック・レダン、レナーテ・レインスヴェ
提供:JAIHO/配給:グッチーズ・フリースクール
2011年/ノルウェー、スウェーデン、デンマーク/94分/PG12 © Motlys AS / Norway
オスカー最有力監督ヨアキム・トリアー、都市に生きる若者の愛と孤独を描いた
“オスロ三部作”
『リプライズ』『オスロ、8月31日』『わたしは最悪。』











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