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ルーキー映画祭 〜新旧監督デビュー特集〜@京都みなみ会館!!!!

2019年8月23日(金)についに復活する京都みなみ会館さんのリニューアル記念イベント【ルーキー映画祭 〜新旧監督デビュー特集〜】を開催致します!

会期:2019/9/6(金) ‒ 9/8 (日) ※9/9( 月)-9/12( 木) 一部追加上映有り
会場:京都みなみ会館
料金:各作品|前売り1,500円/当日1,800円 ※会員1,500円均一
9/6(金) ‒ 9/8(日) 全9プロ フリーパス券(特典付き) ※オールナイト上映は含みません
各オールナイト|前売り2,500円/当日2,800円 ※会員2,500円均一
チケット:https://t.livepocket.jp/e/rookieff

今や時代の寵児となったポール・トーマス・アンダーソン監督『ハードエイト』とウェス・アンダーソンの『アンソニーのハッピー・モーテル』(どちらも劇場未公開!)にはじまり、『ハロウィン』の記憶も新しい、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督の幻のデビュー作『ジョージ・ワシントン』(圧倒的な完成度!!!!)、そして今やオスカー常連となったアレクサンダー・ペイン監督の毒っ気たっぷりデビュー作『市民ルース』(超問題作!!!!)といった元新進気鋭のルーキー映画監督たちの作品と、インディペンデント映画界を席巻した新鋭トレイ・エドワード・シュルツ監督の大傑作デビュー作『クリシャ』(ジョン・ウォーターズが2016年ベスト!)、実力派若手俳優のチャーリー・プラマーを主演に迎えたフィリックス・トンプソン監督のジュブナイルもの『キング・ジャック』(『荒野にて』よりも数年先んじていた!)、ウェス・アンダーソン監督作品や『かいじゅうたちのいるところ』ファンは必見のローズマリー・マイヤーズ監督によるオーストラリア産思春期もの『ガール・アスリープ』(主演時のべサニー・ウィットモアにも注目!!!!)、そして三年間にわたってブルックリンの7人のティーンエイジャーたちを追ったジェニー・ゲージ監督のドキュメンタリー『オール・ディス・パニック』(『アメリカン・ティーン』以来のティーンガールドキュメンタリーの決定版!!!!)といった新世代のルーキーたちをまとめて上映!

上記の作品はすべて劇場未公開、『ハードエイト』と『アンソニーのハッピー・モーテル』を除く6作品はソフトにすらなっていない貴重な上映となります!

そのほか、リチャード・リンクレイターの劇場デビュー作『スラッカー』! レナ・ダナム監督のこちらも劇場デビュー作『タイニー・ファニチャー』(来場者にはパンフレットをもれなくプレゼント!)、そして、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督のデビュー作『アメリカン・スリープオーバー』も今回のために特別に改めて権利を取得しての上映!

オールナイトのイベントもあります!

2010年代最後の夏の終わりに【ルーキー映画祭 〜新旧監督デビュー特集〜】ぜひお楽しみください。
(パンフレットをはじめ、グッズも色々と準備中! ぜひ応援よろしくお願い致します!)

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京都みなみ会館×グッチーズ・フリースクール presents
ルーキー映画祭 ~新旧監督デビュー特集~(協力:岡俊彦、上條葉月、関澤朗)

9月6日(金)

17:00『スラッカー』監督:リチャード・リンクレイター

19:00『クリシャ』監督:トレイ・エドワード・シュルツ

21:00『ハードエイト』監督:ポール・トーマス・アンダーソン

★オールナイト ★ 《Directed by デヴィッド・ロバート・ミッチェル》
23:30『アメリカン・スリープオーバー』+『イット・フォローズ』+『アンダー・ザ・シルバーレイク』

9月7日(土)

17:00『アンソニーのハッピー・モーテル』監督:ウェス・アンダーソン監督

19:00『ガール・アスリープ』監督:ローズマリー・マイヤーズ

21:00『オール・ディス・パニック』監督:ジェニー・ゲージ

★オールナイト ★ 《その後のルーキー・ナイト》
『ムーンライズ・キングダム 』+『ザ・マスター』+『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』

9月8日(日)

17:15『キング・ジャック』監督:フェリックス・トンプソン

19:00『ジョージ・ワシントン』監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン

21:00『市民ルース』監督:アレクサンダー・ペイン

チケットはこちらから→https://t.livepocket.jp/e/rookieff

▼各作品共通 前売り1,500円/当日1,800円(会員1,500円)

▼各オールナイト 前売り2,500円/当日2,800円(会員2,500円)

▼9/6(金)〜8(日)特典付きフリーパス10,000円 ※オールナイトのチケットは含まれません。

 


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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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