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『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』×『キングス・オブ・サマー』未公開アメリカン・コメディ上映会

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この度、グッチ―ズ・フリースクールは、未公開映画上映会イベント【Premiere Theater Academy (PTA)】を開催します。 第一弾である今回は、日本未公開青春コメディ『ウェット・ホット・アメリカン・サマー(Wet Hot American Summer)』と『キングス・オブ・サマー(The Kings of Summer)』の傑作夏休み映画2本を上映!
本上映会ではオリジナル日本語字幕付き(Gucchi’s Free School作成)で上映し、特製パンフレットも配布します!(→パンフレット内容はこちらから!)

※会場では1部300円でパンフレットのみの販売も行っております。(数には限りがございますので予めご了承下さい)
※26日の上映では、チケット購入者に12日の山崎まどかさんのトークをまとめた小冊子も配布します!

『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』
実は豪華な俳優陣!! Netflixで新作TVシリーズ「First Day of Camp」も放映開始の話題作。

【あらすじ】1981年8月、サマーキャンプの最終日。子供たちの世話をすべき指導員たちは、夏の終わりを謳歌しようと遊びに恋に好き勝手やっている。やがて最終日恒例のタレントショー(発表会)の時間が近づくなか、人工衛星がキャンプ地に落ちてくることがわかり……。夏のキャンプ場を舞台にした、世界中でカルト的人気を誇る伝説のコメディ映画!

『キングス・オブ・サマー』
新たな才能フォークト=ロバーツ監督、長編第一作にして傑作夏休み映画。

【あらすじ】高校生のジョーと親友のパトリックは、ともに親への不満から家出を計画。二人は一風変わった少年ビアジオと一緒に、森に隠れ家を作って自立した生活を目指す。しかし、そこにジョーが想いを寄せるクラスメイトのケリーががやって来て……。大人への一歩を踏み出すティーンたちの夏休み傑作青春映画。

また各回上映後にはトークショーも開催予定です!

【上映スケジュール&会場】
9月12日(土) なかの芸能小劇場
13:30 開場
13:45 『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』(97分)
15:30 山崎まどか氏(文筆家)トークショー
16:30 終了予定

9月19日(土) なかの芸能小劇場
13:30 開場
13:45 『キングス・オブ・サマー』(95分)
15:30 門間雄介(編集者、ライター)トークショー
16:30 終了予定

9月26日(土) なかの芸能小劇場
13:30 開場
13:45 『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』(97分)
15:30 松岡葉子氏(字幕翻訳家)トークショー
16:30 終了予定

【チケット】
1,300円(特製パンフレット付)
※2回目以降パンフ(または前回の半券)提示で300円引き

チケットは当日13時より「なかの芸能小劇場」で販売開始。
13時30から整理番号順でご入場いただけます。
(当日券のみで前売り券、チケット予約の予定はございません)

【ゲスト】
山崎まどか
文筆家、コラムニスト。著書に『イノセント・ガールズ』(アスペクト)、『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)、『「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみる』(講談社)、『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)など。共著に『ハイスクールU.S.A.』(国書刊行会)。翻訳にタオ・リン『イー・イー・イー』(河出書房新社)。待望の長谷川町蔵氏との共著『ヤングアダルトU.S.A.』(DUブックス)が8/6より、B.J.ノヴァク『愛を返品した男 物語とその他の物語』(早川書房)が8/21より発売! 現在、レナ・ダナムのエッセイ集を翻訳中。

門間雄介
編集者、ライター。『CUT』元副編集長。雑誌『BRUTUS』『CREA』『DIME』
『ELLE』『Harper’s BAZAAR』『POPEYE』などで編集・執筆をおこなう。
編集・構成を手がけた書籍に、綾小路翔『瞬きもせずに』、
松尾スズキ『監督ちゃん』、水道橋博士『本業』(以上、ロッキング・オン)、
伊坂幸太郎×山下敦弘『実験4号』(講談社)、星野源『雑談集1』(マガジンハウス)など。

松岡葉子
字幕翻訳家。映画翻訳家協会会員。映画美学校映像翻訳講座講師。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭など幅広く字幕翻訳を手がける。近作に『『ホーリー・モーターズ』『アデル ブルーは熱い色』『サンバ』『トラッシュ! この街が輝く日まで』『パプーシャ 黒い瞳』『ラン・オールナイト』『アリスのままで』など。翻訳に『ルネッサンス』(小学館プロダクション)、共訳に『四季の恋の物語』(愛育社)、『私は銀幕のアリス―映画草創期の女性監督アリス・ギイの自伝』(パンドラ)。

【会場】
なかの芸能小劇場 (社会福祉会館「スマイルなかの」2階)
JR中央線・東京メトロ東西線中野駅北口徒歩5分
東京都中野区中野5-68-7
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会場HP:http://nicesacademia.jp/facility/shogekijo.html

フライヤー(クリックで最大化)
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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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