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青春映画学園祭詳細決定!!

Gucchi’s Free School   
PTA(Premiere Theater Academy) vol.2 
青春映画学園祭

 

本HPにて上映作品を紹介してきました、青春映画学園祭の詳細が決定致しました!

既に紹介済みの『ビヨンド・クルーレス』、『シスターフッド・オブ・ナイト 夜の姉妹団』、『スラッカー』に加え、ブっ飛んだエイドリアン・ブロディを存分に楽しめる『ハイスクール マリファナ大作戦』、ベン・ウィショーがナレーションを務めたドキュメンタリー『ティーンエイジ』、ルーニー・マーラ、ブリー・ラーソンなど今をときめく人気女優達が共演した『タナーホール』の3本が上映決定です。もちろん全てオリジナル日本語字幕付き

ソフト化、配信予定はございませんので、この機会をお見逃しなく!

また、オリジナルグッズやパンフレットなども会場にて販売予定です(こちらのページから)! ご期待ください!

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学園祭応援コメント

 

学校を舞台とした思春期の映画と一口に言ってもスタイルは様々だし、観る側の思春期への想いもそれぞれ違う。
でも、きっとこの映画祭でみんなで青春映画を見たことが、「学園の思い出」になる。
そんなすごいラインナップ。

山崎まどか(コラムニスト)

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これはただのお祭りではない。
たとえば偽ID割引やらなんとかマヨネーズといった最高にくだらなくて痛快な「遊び」であると同時に、たとえば爆音映画祭にも通ずるような凶暴な「実践型映画批評」の試みでもある。
青春映画の1シーンのように、映画を見にいくというなにげない日常の出来事を、まるでパーティーや祝祭のように感じさせてくれる、主催GFSメンバーのすてきな演出力に、ものすごく刺激をうけています。

三宅唱(映画監督)

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大の大人になっているはずの今、改めて振りかえると、学生時代に見た「青春映画」と呼ばれる映画、そのほとんどをVHSやDVDで、自宅で、ひとりで見てき たことに気づく。劇場でかかっていなかったとか、上映されていても家から遠かったとか、友だちが少なかったとか、いろいろ理由はあったけど、そのせいで人 と語り合う機会を逸したままの作品がどれだけの数あるのかと考えると、少しせつなくなる。そんなわたしやあなたが待っていたイベント、《青春映画学園祭》 がやってきた!

黒岩幹子(編集者、ライター)

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9/17(土)21:00上映『スラッカー』

『スラッカー』公開から四半世紀を過ぎて、若者が置かれている状況も、米国内の政治・経済的配置も、当時とはずいぶん変わってしまったろうけれど、スラッカー (労働などの、積極的に社会に貢献する活動をしない者)としての生き方をすすんで選ぶことが、完全にすたれてしまうことはない。ここに登場するスラッカーたちは、怠け者というよりむしろ変人集団という趣だが、彼らはただ滑稽なだけの存在か、はたまたすぐれた知的判断をもって特権を行使する者たちか。見事な距離の取り方で彼らをとらえ、時間と空間をさばいていく、若きリンクレイターのスラッカー的知性をお見逃しなく!

篠儀直子(翻訳家)

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10/8(土)13:10(←訂正しました)上映『ハイスクール マリファナ大作戦』

おバカな映画なのに(だからこそ?)、「幸福」とか「正義」について真剣に考えさせられました。
彼らの革命が正しいかどうかはわからないけど、やっぱり「踏み絵」のような世の中じゃ息が詰まります。
兎にも角にも、自分を犠牲にしてでも守ってやれる仲間がいる。それって素敵かつ最強!!
昨日の友が今日の敵になっちまうような世の中で、こういう映画があるのは嬉しかったです。

森岡龍(俳優、映画監督)

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10/8(土)15:20(←訂正しました)上映『ビヨンド・クルーレス』

高校生という誰もがみっともなくも必死で生きていたあの頃が、キラキラしたイメージに上書きして忘れていたあの頃が、ありありとスクリーンに映し出される。青春映画を研究し尽くして発明された『ビヨンド・クルーレス』というタイムマシーンは、強引に私たちを乗せて青春時代に運んでいく。
経年劣化した記憶を蘇らせるのは映画の楽しみのひとつだ。高校生がこの映画を見ても何とも思わないかもしれない。青春を引退したわたしたちが見るから、青春映画はこんなにも面白いのだ。高校を卒業して5年が経ち大人になったつもりの今、この秘密ノートの束を隅々まで読み返して悶えたい。

則定彩香(横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府)

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青春映画学園祭前夜祭

会場:渋谷TOEI

日程:917日(土)開場:20:45 開演:2100

スラッカー(Slacker)』

一般(当日券のみ):1,800

学園割:1,500円(年齢を問わず制服を着ている方、偽ID(*1)をお持ちの方限定)

当日券は、当日20時より会場(渋谷TOEI)にて販売致します。

<すべての来場者にプレゼントあり!>

 

青春映画学園祭

会場:ユーロライブ

日程:108日(土)9(日)

一般:1,500

学園割引:1,300円(年齢を問わず制服を着ている方、偽ID(*1)をお持ちの方限定)

当日券は、当日10時より会場(ユーロライブ)にて、その日上映する全ての作品を販売致します。

※1日目券、2日目券、全日券は前売り券として渋谷TOEIで開催される前夜祭のみで販売致します(前売り券は数に限りがございます)

1日目券 4,300円(雑誌兼パンフレット付き)

2日目券 3,000円(雑誌兼パンフレット付き)

全日券 6,800円(雑誌兼パンフレット付き)

前売り券は整理番号付きです。当日は全日券、1/2日目券、当日券の順番でご入場いただけます。

※『スペクタキュラー・ナウ』は前売り券ではご入場出来ません。10月9日午前10時より整理番号を配布します。

パンフレットは単品500円で販売致します。

※全日券は一般より1200円お得!! 1日目券は700円、2日目券は500円もお得!!

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 【タイムテーブル】

108日(土)

タナーホール(Tanner Hall)』

10:50 開場

11:00 開演

ハイスクール マリファナ大作戦(High School)』

13:00 開場

13:10 開演

ビヨンド・クルーレス(Beyond Clueless)』

15:10 開場

15:20 開演

※上映後、山崎まどか氏(コラムニスト)、長谷川町蔵氏(文筆家、コラムニスト)によるスペシャルトークショー(50分)

109日(日)

ティーンエイジTeenage)』

10:50 開場

11:00 開演

シスターフッド・オブ・ナイト 夜の姉妹団(The Sisterhood of Night)』

12:40 開場

12:50 開演

<先着プレゼントあり!>

※上映後、柴田元幸氏(翻訳家)による朗読会およびスペシャルトークショー(50分)

スペクタキュラー・ナウ The Spectacular Now

15:55 開場

16:05 開演

 

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(※1)偽ID割引とは

この度の上映会では、青春映画らしく「偽ID割」を実施します!

本物の学生証を提示しても、ティーンムービーラヴァーとしては赤点ですので、割引になりません。ご注意ください!

以下のサンプルを参考にして(IDカードの素材や内容はお好きにどうぞ!)、偽のIDを持参していただきますよう、よろしくお願い致します!

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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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