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『タイニー・ファニチャー』ロードショー直前、推薦コメント&冒頭3分間を公開!

8月11日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにてロードショーされる『タイニー・ファニチャー』の冒頭3分間を特別に公開致します!





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8/11 東京ロードショーに向けて、新たに多くの推薦コメントをいただきました。冒頭3分間の本編映像とともにぜひ情報掲載のご検討を
よろしくお願い致します。以前いただいたコメントはこちらから。

人はつらい時こそ誰か傍にいてほしい、そういうときほど孤独になりがちな気がします。 そんな憂鬱で退屈そうなガールズ達がなんだか懐かしくて共感する部分もあり、温かい気持ちになりました。 ずっとわくわくするような可愛くてポップな音楽も印象的でした。ーー岩本ライラ(モデル)

 若者が自分の境遇や苦しみを、タイミングを逃さずに表現するのは難しい。
 人はあっという間に年をとり、多くの青春は、リアルな作品に昇華する前に終わりを迎えてしまう。
『タイニー・ファニチャー』はそのハードルを胸を張って突破した稀有な作品だ。
「物語るに値しないことなんてなにもなかったんだ」と、勇気をくれる。ーー山内マリコ(作家)

『レディ・バード』にハマった人には、ぜひこの『タイニー・ファニチャー』も観て頂きたい! この二作の様々な共通点から、私なりの視点で一つ挙げるとしたら、どちらの作品のタイトル・シークエンスも、 デザイン・チーム「CHIPS」が制作していることでしょうか。実は、『レディ・バード』のあのタイトル・ロゴに、 ブラックレター系のフォントを採用したのもこの「CHIPS」なのです! そして、「CHIPS」のテディ・ブランクスは、『タイニー・ファニチャー』の音楽も手掛けた才人。その辺りのクリエイティブもお見逃しなく!ーー小柳帝(ライター・編集者)

面白くていい子が主人公で家族に出てもらって自分で作ってて面白くていい映画、そんな映画ってはじめてと思いました! 面白いもいいも好きという意味で、素晴らしかったです。ーーカラテカ 矢部太郎(芸人)

うまくいかないことだらけだけど、諦めてもいないし、やさぐれてもいない。すべての瞬間に真っ直ぐ向き合うことができる彼女なら、 この先もきっと大丈夫だろう。ここ数年で見た映画の中で、最も愛おしさを感じる主人公に出会えました。ーー安川有果(映画監督)
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掲載雑誌/レビュー一覧

映画芸術2018年夏号(464)「映芸ジャーナル」にて『タイニー・ファニチャー』評が掲載されました。

映画.com

MIHOシネマ

レビューサイト103

NOBODY(隈元博樹)NOBODY(結城秀勇)

イントロ
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公開劇場情報
8 月11日(土)より、シアター・イメージフォーラム(東京)にてロードショー 8 月18 日(土)~9 月7日(金)出町座(京都)にてロードショー
9 月 第七藝術劇場(大阪)にてロードショー予定


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Killer of Sheep

スラム街に暮らす黒人たちの暮らしを鮮やかに描き、望まれながらも長らく劇場公開されなかった、黒人監督チャールズ・バーネットによる幻の傑作。 1970年代中頃、ロサンゼルスにあるワッツ地区。黒人たちが住むそのスラム街で、スタンは妻と息子、娘の4人で暮らしている。スタンは羊などの屠処理の仕事をし、一家は裕福ではなくても、それほど貧しくはない生活を送っていた。しかし仕事に励むなかで、日に日にスタンの精神は暗く落ち込み、眠れない日を送るなかで妻への愛情を表すこともしなくなっていた。 子供たちが無邪気に遊びまわっている街は、一方で物騒な犯罪が起き、スタンの周りの知人友人にも小さなトラブルは絶えない。 そんななか、家の車が故障したため知人からエンジンを買おうと出掛けるスタン。しかしエンジンを手に入れたスタンは、その直後思わぬ事態に見舞われるのであった……。

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